文化庁は14日、公募で選んだ「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表した。河合隼雄文化庁長官(病気休職中)が「歌を通じて家族のきずなを確かめるきっかけに」と発案し、昨年9〜11月に全国からはがきや電子メールなどで公募。計6671通、895曲の中から歌手の由紀さおりらが委員の選考委員会が101曲を選んだ。
入選作には「さくらさくら」「お正月」「赤とんぼ」「めだかの学校」など童謡や民謡が目立つが、「いい日旅立ち」(作詞作曲・谷村新司)、「上を向いて歩こう」(作詞・永六輔、作曲・故中村八大)、SMAPの「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之)などヒット曲も入った。
百選の一部は14日午後、都内でのコンサートでお披露目された。文化庁は近く入選作を楽曲集として冊子にまとめる方針で、「音楽の副教材などとして学校現場でも活用してもらいたい」としている。

入選作には「さくらさくら」「お正月」「赤とんぼ」「めだかの学校」など童謡や民謡が目立つが、「いい日旅立ち」(作詞作曲・谷村新司)、「上を向いて歩こう」(作詞・永六輔、作曲・故中村八大)、SMAPの「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之)などヒット曲も入った。
百選の一部は14日午後、都内でのコンサートでお披露目された。文化庁は近く入選作を楽曲集として冊子にまとめる方針で、「音楽の副教材などとして学校現場でも活用してもらいたい」としている。
