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「TOKIO」山口、更新忘れ無免許運転…取り締まりで発覚
人気アイドルグループ「TOKIO」の山口達也(39)が無免許で車を運転していたことが29日、分かった。28日正午頃、都内で警視庁による交通違反の取り締まりを受けた際、誕生日から1か月後の今年2月10日で免許証の有効期限が切れていたことが発覚した。山口は更新時期が過ぎていたことに気が付いていなかったという。警視庁は今後、道交法違反の疑いで書類送検する。山口はこの日夜、都内で会見し、3分以上頭を下げ続けて謝罪した。車関係のCMにも出演しており影響が出そうだ。

 顔は青ざめ、声は震えていた。山口は「自分の過失です。自覚がなかった。本当にすいませんでした」と謝罪。頭を下げて、3分以上も固まった。

 警視庁品川署によると、山口は28日正午頃、東京都品川区の天王洲アイル交差点の車線変更禁止レーンで進路変更したとして、一時停止を求められた。免許証を提示したところ、今年2月に有効期限が切れていたことが発覚した。山口は「自宅に戻る途中だった。直進しようと思っていたら間違えて右折専用ラインに入ってしまったので…。初めての道だった」と説明した。

 警察官に指摘されて初めて、更新時期が過ぎていたことに気が付いたという。通常は免許書き換えを知らせるはがきが届く。「届いていれば更新しているはずだが…。自覚がありませんでした」。バイクは16歳、車の免許は18歳で取得したが、有効期限を確認する習慣はなかった。休日はよく自分で運転し、この半年の間に仕事でも乗ることがあった。

 品川署は刑事処分の対象となる交通切符(赤切符)を交付。今後、道交法違反の疑いで書類送検する。現場は天王洲交番の目の前。取り締まり後、山口は同乗していた妻に運転を代わり、現場を後にしたという。

 無免許運転発覚は仕事にも影響が出そうだ。水曜日を担当している日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜・前5時50分)のレギュラー出演は継続するが、同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜・後7時)と「幸せ!ボンビーガール」(水曜・後11時58分)の出演について、日本テレビは「検討中」とした。「ザ!鉄腕―」の11日放送分では福島・浪江町にある「DASH村」を訪問する様子が紹介される予定となっていた。また、司会を務めるNHK・Eテレ「Rの法則」(水曜・後6時55分)について、NHKは「対応を検討中です」とコメントした。

 最も影響がありそうなのがCM関係。現在、富士重工業(SUBARU)の運転支援システム「新型EyeSight(アイサイト)」のCMに出演中。「TOKIO」として出ているヤマト運輸のCMでは、トラックを運転するシーンがある。打ち切りの可能性もありそうだが、両社はこの日夜、「対応は現在、検討しています」とコメントするにとどめた。

 「仕事についてはやらせていただければうれしいなと思いますが、僕の意見ではどうしようもない。指示に従います」と山口。不注意の代償はあまりにも大きそうだ。

 ◆山口達也(やまぐち・たつや)1972年1月10日、埼玉県生まれ。39歳。94年にTOKIOのベーシストとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。同年NHK紅白歌合戦に初出場。その後はCM、バラエティー番組の司会、俳優としても活躍。08年3月、5歳年下の元モデルと8年の交際を経て結婚。現在、2男の父。趣味はサーフィン、キャンプ、オートバイ。血液型O。

 ◆運転免許証の失効 更新手続きを有効期間内に行わなかった場合、免許証は失効する。ただし、失効後6か月以内であれば、所定の手続きによって再取得が可能。やむを得ない理由(長期入院等)がある場合には、期間は3年以内に延長される。失効期間中に運転すると無免許運転違反となり、運転免許取消処分を受ける。後日、交通執行課に出頭して取り調べを行い、簡易裁判所の略式手続き(30万円以下の罰金)が行われる。



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2011.09.01 Thu | TOKIO | T:0 | C:1
TOKIO山口、DASH村復興へ…現地入りしヒマワリで土壌再生
TOKIOの山口達也(39)が25日、東京・日本テレビで会見し、「ザ・鉄腕!DASH」(日曜 後7・00)で農村生活実習をしていた「DASH村」(福島県浪江町)の復興に動きだしたことを発表した。DASH村は、事故を起こした福島第1原発から25キロ地点の計画的避難区域内にある。DASH村再生計画は山口の提案で6月から活動を開始。2度、DASH村の調査で現地に出向いた山口は「DASH村の現状を僕が責任を持って発信したい」と涙とともに熱く訴えた。

 「もうDASH村には戻れないかなって、正直なところ…思っていた」‐。声を震わせた山口の目から大粒の涙が流れ落ちた。10年以上通ったDASH村と、家族のような愛情で接してくれた浪江町の人々への思いが胸を熱くした。

 計画は、6月にJAXA(宇宙航空研究開発機構)からあった提案を受け入れ、“放射性物質を浄化する”という説があるヒマワリの種を村にまき、土壌を再生させるもの。山口はJAXA研究員らと7月16日、8月22日の2度、線量調査と土壌のサンプル採取や種をまく作業に取り組んだ。気温36度の中、防護服を着込んでの厳しい環境下で作業を進めた。

 村は今も高い放射線値を示しているが、山口は震災直後から「村に行くのは自分がやりたい。復興させたい」とスタッフに直訴した。「危険?そんなことを言ってたらこういう仕事はできない。いつかDASH村に僕らが戻り、みんなが自分の家に戻る。そのためにいろんなことをやって発信していきたい」と復興への思いから率先して現地へと足を運んだ。

 3月11日のあの東日本大震災当日、城島茂(40)と共にDASH村で被災しただけに、復興への気持ちは強い。TOKIOの“復興リーダー”山口は、「次も僕が行きます。責任を持って発信し、DASH村を取り戻す」と力強く誓っていた。

 なお、プロジェクトは9月11日の同番組で放送。



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